私が睡眠薬ナシで眠れるようになった4つの方法

 

私が睡眠薬ナシで眠れるようになった4つの方法

 

布団に入ってもなかなか寝付けない、そして眠ってもすぐに目が覚めてしまうという症状に悩まされていました。
そのせいでまったく疲れが取れず、毎日のように日中眠くなっていたのです。
私は薬を飲むことが好きではないのですが、不眠が続きつらい時には、病院で処方してもらった睡眠導入剤を服用していました。
睡眠薬は最初こそ非常に効果があったのですが、飲み続けると体が慣れてしまいます。
そのため量を増やしたり強い薬に変えたりして、どんどん自然に眠ることが難しくなっていきました。
このままだと薬なしでは眠れなくなるかもしれないという恐怖心に襲われ、薬断ちすることを決めたのです。
室の高い睡眠を取るため、私はいろんなことを試しました。

 

例えば枕です。
枕の高さは人によって異なりますが、体に合っていないと睡眠が浅くなってしまうことがあるそう。
そして体に合う枕というのは、立っている時の首のカーブに合った枕なのだそうです。
枕が高すぎたり低すぎたりすると、寝返りを打つたびに首や肩に負担がかかり、不眠が悪化するだけでなく肩こりなどの原因にもなってしまいます。
そのため、今まで使っていた枕を首のカーブに合った枕に変えました。
たったこれだけですが、それなりに効果があったように思います。

 

そして他にもいくつか不眠症対策で行ったのが、音楽や香り、照明やドリンクなど。
音楽というのは睡眠導入に効果的な曲のことです。
脳波を睡眠状態に近づけ、眠りに誘う音楽を流していました。
ただ、音が鳴っていると結局のことろ耳が休まらないので疲れてしまいます。
リラックス効果はありますが、私には音楽療法はあまり効果がありませんでした。

 

反対に効果的だと思ったのは香りです。
香水でもアロマでもなんでも良いのですが、好きな香りを枕に染み込ませると、横になった時にとても良い香りがするんです。
リラックス効果があり、眠りに入るまでの時間が短くなりました。
日によって香りを変えるのもストレス発散になって効果的だと思います。

 

あとは部屋の照明の明るさを落としました。
どうしても明るい部屋にいると頭が冴えてしまうので、リラックスできるようにホテルのような優しい光の照明を使うようになったのです。
そして寝る1時間くらい前に、温かいお茶を一杯飲むようにしています。
お茶で体が温まるとリラックスして、だんだん眠くなってくるのです。
そんなわけで私が効果的だと感じたのは、枕を変えることと香りを楽しむこと、そして照明を暗くすること、お茶を飲むことの4つ。
時間はかかりましたが、これらのおかげで睡眠薬なしで眠れるようになりました。

不眠症でも睡眠薬や睡眠導入剤を飲まずに自然に治したほうが良い☆

 

私が睡眠薬ナシで眠れるようになった4つの方法

 

不眠症でも睡眠薬や睡眠導入剤を飲まずに、自然に治したほうが体に良いと思います。睡眠薬や睡眠導入剤というのはやはり薬なので、毎日飲み続けると健康を害する恐れがあります。薬というのは石油から出来ているものなので、体に悪いものだと思うんです。なので不眠症で夜なかなか寝付けなくても、睡眠薬とや睡眠導入剤といった薬を飲まずに、アロマテラピーを使って眠りやすくしたり、ストレッチをして体のコリをほぐして眠りやすくしたり、好きな本を読んだり映画を見ると良いと思います。アロマテラピーは、お花やフルーツやハーブなどの自然な香りを嗅いで、気持ちをリラックスする方法です。不眠症に効果がある香りは、ラベンダー・マージョラム・イランイランといったお花の香りや、ペパーミントやローズマリーといったハーブの香りなどが効果があります。ラベンダーは不眠症に効果があるというのは有名だと思います。ラベンダーとは紫色の小さい形をしたお花で、リラックス効果や精神を落ち着かせる効果や体力を回復させる効果などがあります。そしてマージョラムは、ラベンダーと同じくシソ科のお花で、気持ちを穏やかにする効果や人の心を温めてくれる効果やリラックス効果などがあります。

 

それからイランイランは、ラベンダーやマージョラムと同じようにリラックス効果があったり、精神を落ち着かせる効果や女性ホルモンを高めてくれる効果もありますので、女性にはぴったりな香りのアロマオイルです。それからペパーミントやローズマリーは、生活のリズムが崩れがちで不眠症になっている場合に効果があります。ペパーミントはスーッとしたメントールの香りが強いハーブで、夜寝る時にもやもやした気持ちをすっきりさせてぐっすりと眠りたい時におすすめのアロマオイルです。ローズマリーもペパーミントと同じようにメントールの香りがするハーブで、夜寝る時に気持ちをリフレッシュさせて考えをすっきりさせて眠りたい時におすすめのアロマオイルです。そして不眠症にはストレッチも効果的です。お布団の上で15分から30分くらいかけてゆっくりと体をいろんな角度に曲げながらストレッチをすると、体のコリがほぐれてぐっすりと眠ることが出来ます。それから不眠症には本を読んだり映画を見るといったことも効果があります。本を読んで現実の世界を忘れていくうちにだんだんと眠ることが出来ます。そして映画も同じように映画の世界に入って現実の世界を忘れることが出来て、そのうちにだんだんと眠くなります。このように方法を試していると、だんだんと不眠症が治っていくのでおすすめです☆

朝しっかりと起きるには。

 

私が睡眠薬ナシで眠れるようになった4つの方法

 

睡眠に関しての悩みといえば寝付きが悪いや寝られないなどの悩みも色々とあるかと思いますが、私の場合は起きられないのが一番の悩みです。この悩みは子供の頃からずっと続いており、とにかく朝が弱いのが最大の悩みです。過去に資格試験や遊びの約束での寝坊は数えきれないほどあり、家族や友人などからも半ばあきらめられています。また、最近はさすがにないですが、20代の若い頃(現在は40代です。)は朝起きられずに職場からの電話で目を覚ましたなんてこともあったりしました。

 

朝起きるために色々と試したこともあり、目覚まし時計を時間差で複数置いたり、枕元ではなく少し離れたところに置いたりするなど試したことがあります。最近ではセンサーで眠り深さを測り、浅いところで目覚ましが動く腕時計なども試してみましたが、いずれも止めてからまた二度寝してしまうなど中々効果がありませんでした。基本的には一度は目が覚めるのですが、二度寝して寝坊してしまうのがいつものパターンになってしまっていました。自分なりに原因も色々と考えてみたのですが、大きく二つあるかと考えています。

 

一つ目は悪いと思いつつ夜更かしをしてしまうです。もう一つは自分に甘く、意志が弱いために起きられないことだと思っています。ただ、ある一定の期間だけは朝起きることが出来ていた期間がありました。それは高校時代の部活動の朝練があったときです。特に上級生になってから遅れると下級生に示しがつかないと思うようになってからは寝坊することもなく起きることが出来ていました。

 

他にもちゃんと起きれた時のことを考えると自分が起きれないことにより誰かにすごく迷惑を掛けてしまうことがある場合は比較的起きれていると感じています。最近はこれらのことを踏まえて二つのことを実践してある程度起きれるようになっています。一つは大事な用事がある前の日は早く寝るです。大体、起床時間から逆算して最低でも6時間は確保出来るように寝室へ行くようにしています。

 

また、色々と調べたところ眠りの深い、浅いの周期は大体1時間30分くらいとのことでしたので、睡眠時間も1時間30分の倍数になる時間を取るように心掛けています。そしてもう一つは起きる時間を寝る前に自分の中で強く思うことで起きることが出来るとのことでこれを実践しています。これもネットに載っていた内容を試しに実践してみたのですが、寝る前に明日は何時に起きようと強く思ってから寝ると自然とその時間が近くなると目が覚め、場合によっては目覚ましが鳴る前に目が覚めることもあります。まだ、完全に悩みを克服出来た訳ではないですが、これからもこの2点を守ることで朝しっかりと起きられるようにしていきたいと考えています。